解説記事英検対策
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使い分けの解説|英検®準2級

so と such の違い|後ろに名詞があるかで選ぶ(very・too も)(英検®準2級)

先に答え

例文
soThe music was so beautiful.
suchIt was such beautiful music. / It was such a beautiful day.

空所の後ろを見て、名詞まで続いていれば such、形容詞で終わっていれば so、と考えると選べます。

such のあとの a の位置

数えられる名詞が1つのときは、such のあとに a が来ます。

数えられない名詞(music・weather など)や複数形では、a は付けません。

so 〜 that と such 〜 that

どちらも「とても〜なので…」という意味になります。ここでも、後ろに名詞があるかで決まります。

very・too とは、ここが違います

very:「とても」。that 〜 とは組み合わせません。

too:「〜すぎる」。必要より多い・できない、という否定の意味が入ります。too 〜 to … で「〜すぎて…できない」になります。

「とても良い」と言いたいときに too good を使うと、「良すぎる(何か問題がある)」に聞こえることがあります。

例外:many・much・few・little の前は so

数や量を表す many・much・few・little は、後ろに名詞があっても so を使います。

確かめの問題

AI英語塾がInstagram・TikTokで毎日出している1日1問から、この使い分けの問題です。独自に作った問題です。

  1. I have never heard (  ) beautiful music. 1 so 2 such 3 very 4 too
答え
  1. 2 such:後ろに名詞 music まで続いている。so は so beautiful のように形容詞だけ。very・too はこの形では「あんなに」の意味にならない

ほかの問題と解説は 英検®1日1問の答えと解説 にあります。

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