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使い分けの解説|英検®準2級プラス

able・capable・possible・available の違い|後ろの形と主語で選ぶ(英検®準2級プラス)

先に答え

4つとも日本語にすると「できる」に近いですが、後ろの形と主語で選べます。

形主語例文
ablebe able to 動詞人・物She is able to swim.
capablebe capable of -ing人・物The bridge is capable of carrying heavy trucks.
possibleIt is possible (for 人) to 動詞人は主語にしないIt is possible to finish it today.
availablebe available物・人Tickets are available online.

空所のすぐ後ろに of があれば capable、to があれば able か possible、と考えると絞れます。

able と capable

どちらも「〜する能力がある」ですが、後ろの形が違います。

capable は、物の性能にもよく使われます。

be able of -ing、be capable to のような形は使いません。

possible は、人を主語にしません

日本語の「私は〜することができる」につられて、I am possible to 〜 としてしまう間違いがよくあります。possible は「(物事が)可能だ」という意味なので、It を主語にします。

available は「手に入る・空いている」

available は「できる」ではなく、「利用できる・手に入る・(人が)都合がつく」という意味です。

文を区切ると、どれも C に入ります

AI英語塾では、英文を S・V・O・C・M に区切って読みます。4つとも be動詞のあとの C(補語)に入る形容詞です。

S=C の関係なので、「橋=能力がある」は自然でも、「橋=可能だ」「橋=手に入る」は意味が合いません。主語との組み合わせを確かめると選びやすくなります。

確かめの問題

AI英語塾がInstagram・TikTokで毎日出している1日1問から、この使い分けの問題です。独自に作った問題です。

  1. The bridge is (  ) of carrying very heavy trucks. 1 capable 2 possible 3 able 4 available
答え
  1. 1 capable:後ろが of + -ing。be capable of -ing で「〜する能力がある」。able は be able to、possible は It is possible to の形

ほかの問題と解説は 英検®1日1問の答えと解説 にあります。

この順番で学べるアプリを作りました

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